
岡山も梅雨に入りましたね。
毎年この時期になると思うのですが、実は一年の中で梅雨が一番苦手です。
まず、とにかくベタベタする。
外に出れば湿気で蒸し暑いし、雨の日は靴やズボンの裾が濡れることも多いですよね。
調律の仕事はお客様のお宅へ伺うことが多いので、雨の日は移動だけでもなかなか大変です。
そして最近特に感じるのが気圧の影響。
昔はあまり気にしていなかったのですが、ここ数年は雨の日になると頭が重かったり、なんとなくだるかったり、眠気が強くなったりすることがあります。
同じような方も結構多いのではないでしょうか。
天気予報を見るたびに、早く梅雨明けしないかなと思いながら過ごしています。
とはいえ、この時期は人間だけでなくピアノにとっても少し過酷な季節です。
湿気が多くなると、ピアノの内部に使われている木材やフェルトも影響を受けます。
鍵盤の動きが重くなったり、音が変わったように感じたりすることもあります。
人もピアノも、やはり多湿はあまり得意ではないようです。
もうしばらく梅雨との付き合いは続きそうですが、雨雲ばかりの空より、たまには青空も見たいなと思う今日この頃です。
